
インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(11) 番外編
6月の初旬に自宅の車に設置して概ね1ヶ月半。その間に、姫路、小諸、松本と3回も遠出したので、2千キロ程度は走っただろうか。そんなタイミングで...
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6月の初旬に自宅の車に設置して概ね1ヶ月半。その間に、姫路、小諸、松本と3回も遠出したので、2千キロ程度は走っただろうか。そんなタイミングで...
かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討を依頼された。ただ、商売ではな...
鉛バッテリ延命復活器の開発を続けてきたが、それを活用すると、バッテリなどの程度復活するのか。客観的な指標で示さなければ、その効果を正しく評価...
バッテリ延命復活器の開発をレポートしてきたが、無事に完成を見たので今回を最後とする。現在は、自宅照明用の定置バッテリと車のバッテリに設置して...
作った基板が正しく動くことが確認できたら、次は、複数作ってみて、動作の再現性があるかを確認する。回路が不安定だと、複数同じように作っても、そ...
二次試作の基板が組み上がったので、一次試作のものと比較してみよう。 左が一次試作、右が二次試作。一目瞭然。右の方がカッコええ。...
基板も上がり、ケースも加工できたので、組み立てよう。 先ずは、基板に部品を半田付け。といっても、たいした部品点数がある訳ではない。LC...
ケース加工は、結構面倒くさい。1つ2つなら、実物を当てて穴の位置決めをすればよいが、基板を設計して数を作るとなると、ケースの正確な位置にいく...
到着した基板を切り離さないと使い物にならないのだが、基板はガラスエポキシ樹脂でできており、かなり頑丈だ。これを基板カッターでごりごり切り離す...
今回は早かった。注文から到着まで11日という早さだった。 テスト用の基板を含めて11枚の納品だ。 シャッターテスタの基...
正確な時間測定ができるようになったので、パタン基板を作成してみよう。 先ずは、回路図からパタン図への変換である。 部品に...
前回でできた基板に部品を載せていく。 気に入った部品から適当に載せていくと、実はあまり美しくできあがらない。部品の載せ方にも、基本的な方法...
前回の精度の話で、計測の分解能は8μsと記した。それでは、正確な8μsは、どのように実現すればよいのだろう。 ロジック上は、一定間隔毎...
計測する場合の精度について考察してみよう。 特に計測系の機器開発を行う場合、どれだけの測定精度を実現するかはコスト的に重要な課題である...