オフグリッド電力システムの導入(11) 安定稼働開始

現地で新型μMPPTへの交換作業を実施した。ブレーカが少々窮屈になったが、何とか既設ウォルボックスに収納できた。

これで安定稼働してくれればうれしい。蓄電残量があまりない状態だったので、まずはフル充電するまでは利用を控えてもらうため、蓄電池の電圧が24Vを下回らないように使ってもらうことで暫定運用を開始した。

1か月ほど後に状況を確認。蓄電池はフル充電となっていることが確認できたので、通常運用とすることに決定。システム的に、充電残量が減ると出力を停止する機能が組み込んであるので過放電になることはないはずだ。

太陽光パネルは東向きのビル壁面に設置したので、どれだけの発電、蓄電ができるかが未知数。それによって負荷機器がどれだけ利用できるかが決まるが、実際の発電と負荷利用の兼ね合いは、実際に運用を始めてみないと分からないので、しばらく利用してから見極めることとした。ひとまずは、肩の荷が下りた。

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