オフグリッド電力システムの導入(6) 分電盤の製造

既製品の直流分電盤は太陽光発電用のものがあるが、一般的な直流電圧は数百Vという電圧のものであり今回の48Vとは大きく異なり、オーバースペックである。しかも、すごく高い。

結局、自宅と同様に自分で部材やバスバーを準備して手作りすることとなった。特に、既成の銅製バスバーはとってもお高い。今回も銅バーを購入し、穴をあけねじを切ることで手作りした。これが、最も大変な作業だったかも。もう少し簡単にねじ切りできる方法があれば助かるのだが。。。

今回のシステムはビルの6Fにメインの機材を設置するが、負荷機器は5Fにも設置する。そこで、6Fにメインの分電盤、5Fにサブの分電盤を設置する構成とした。
 

前回へ  次回へ

(Visited 238 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする