分電盤を設置したからには、負荷機器を早急に準備しなければ何の役にも立たない。
先ずは、第一弾としてLED照明をテスト的に始める事にする。利用するのは以前作ってあったこいつ。作ってからずいぶん日が経ってしまったが、ようやく日の目を見ることに。。。。
実験室のシーリングライトの蛍光管の周囲の空きスペースに4つのモジュールを固定して直流給電ラインにスイッチを介して固定。スイッチはまだ仮の状態だが、先ずは正常に点灯する事を確認する。
無事に点灯。。。ところが、4つのモジュールのうち3つで半分のLEDしか点灯していない。少し局面となったところにアルミ基板を固定したので、テンションがかかってLEDの接続点に不具合が生じたのか。
一度はずして不具合箇所を特定すると、やはり、不具合の発生したモジュールで接続不良仮称が複数見つかった。
それら全てを解消して再度設置、点灯。
これではまぶしすぎてぜんぜん分からない。露出を絞って見ると、こんな感じ。
消灯しているとこんな感じ。
暖色系ではなく青白系の光なので、ちょっと怪しい白さである。それはそれで、ちょっと良い感じ。これから、間接照明などを設置して、リビングを少しこれまでと違った形で演出していこうと思う。