太陽光パネル運転試験

自宅の用事が急遽できてしまい、緊急休暇。用事は、朝から、あちこちを駆け回り、昼過ぎまでに何とか片付いたので、午後からは、PV(太陽光パネル)システムの実験を開始。

太陽光パネルとは、光を当てれば発電してくれるが、うまく電流と電圧を制御しないと、効率よく発電できない少々厄介な代物。光の具合に応じて、発電量が最大になるように電流と電圧を調整するのがMPPTという仕組み。いろいろな方法があるが、それは今のところ、脇に置いておいて。。。。

手に入れたパネルは3種類。シャープの単結晶タイプ、シャープとNexPowerの薄膜タイプ。最も発電力が高いのは、単結晶で、最大180Wも発電する。(2014.4現在で最大発電量は250W/枚程度まで増加している)

s-コピー ~ 20120718PVシステムVol1002

蓄電池は、5月に車検に通したときに交換した車のバッテリがとりあえず一つ。この蓄電池に太陽光発電で充電するのが第一段階。

効率はとりあえず考えずに、手っ取り早く充電してみようと思い、接続コードを作ってみた。パネルから出ている電源コードには、あまり見かけないタイプのコネクタがついている。しかも、国産のパネルと、外国のものでは、異なるタイプ。

こんなとこにもガラパゴス??と思いつつ、ググってみると、PV用にはいくつかのタイプが在るが、その中のMC3(日本のパネル)、MC4(台湾のパネル)で在ることが判明。アキバで購入できたコネクタはMC4のみ。インターネットで検索すると、MC4は結構安価に通販で入手可能だが、MC3はほとんど取り扱われておらず、あったとしても、かなり高価。

今後の、実験で、ケーブル切ったり繋いだりすること考えると、安いMC4の方が圧倒的に便利と言うことで、シャープのMC3コネクタを取り外してMC4に交換。

バッテリ充電用に片方はMC4、反対は大口クリップを付けたケーブルを先ずは作成してみた。右写真の指で押さえている右のコネクタがMC3で、左がMC4。

s-20120718PVシステムVol1004  s-20120804PVコネクタ付替001

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