第一種電気工事士技能試験準備

テキストは2011年度版とちょっと古いのが、新品をAmazonでなんと16円で購入。調べてみると、ここ5年ぐらいは、試験の内容は年によってあまり変化がないことが分った。なので、内容的には最新版ではなくても十分。

技能試験では、工具は自分で持込まなければならない。指定工具がいくつかあり、特にリングスリーブ用刻印マーク付圧着ペンチは必須。お友達の電気屋さんにも相談し、ケーブルストリッパ、ペンチを含め、評判の良いものを購入。電工ナイフはカッターでも良いかと思っていたら、芯線に傷を付けると減点となるため必要とのことで、結局、+-ドライバ、メジャー(スケール)、ウォーターポンププライヤ以外は購入した。

電工試験向けにセットでお得なものも売っているが、セットもののドライバの質が悪いとか、圧着ペンチが大スリーブに対応していないだとか、評判の良くないものがあった。今までも工具は概ね揃っていたのだが、ラジオペンチ、ニッパなどの、小型のものがメインだったので、電気工事に必要なものもこの機会に揃えておいて良かろうと、少々値が張ったが、気に入った良いものを厳選して購入した。

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リングスリーブなんて、今まで使ったことがなかったので、少し練習もしてみた。ケーブルストリッパは、シースがさくっとワンタッチではげるのはさすがなのだけど、切断面がきれいでないのが個人的趣味としては少々不満。ただ、60分という試験時間を考えれば、電工ナイフでシースを剥いでいる時間がもったいないと言う背に腹は替えられない。

過去問をできるだけ頭にたたき込むことと、できれば、ホームセンタなどで工事部材などにも触れておこうと思う。練習用線材、部材セットなどがいろいろ売られているが、いかんせん1~3万円と、極めてお高い。練習するためだけに、そんな高価な部品を買うなんてもったいない。自宅の工具箱には古い部材なら、そこそこ転がっているので、そんな廃品を利用しつつ、ホームセンタで実物をさわるという、超エコエコ(超ケチとも言う)準備をしておこうと思う。

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