鉛蓄電池復活装置一次試作(5:最終回) 最終的な回路

ネットに紹介されている回路は、インダクタが470μH程度と大きいが、10kHzでデューティ1%以下だとパルス幅は1μ以下なので、インダクタンスは小さくて大丈夫だろう。机上計算して、手巻インダクタ22μを利用。

NchFETも、耐圧さえあれば適当なものでも大丈夫と言うことで、手持の内部抵抗が低い安価なインターナショナルレクティファイアのIRFW540Aを選択(下の回路図では2SK2371となっているところ)。

DeSulfator

ショットキーバリアダイオードは、クロック回路へのインパルスノイズ回り込みを避けたかったので、充電回路とインパルス回路を分離して、最後に合流させることにした。5AのSBDが2回路入ったC10T06QGに。教科書のような回路だと思うがどんなものでしょうか。

このまま、2直列に対応させることを想定し、LMC555への電源に抵抗をはさんでスイッチで切換えられるようにしたのだが、ソース/ゲート間電圧は20V以内に抑えるのに少し工夫が必要。具体的回路設計については、おいおい。。。。

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