PV用DCDCコンバータ開発(95) 配管配線工事

シルバーウィークの後半は、天気にも恵まれたので、この機会にと、配管・配線工事を一気に行った。

太陽光発電による電力を直流48Vバスに変換して、各負荷に配電する分電盤をベランダに設置する計画。その直近に、ディープサイクルバッテリも配置して、充電と夜間用の給電に利用する。

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分電盤を自宅の壁に据え付けるためのベースを樽木で壁に設置した。

次に、そこから、自宅の屋内に直流バスを引き込むための配管工事。洗面所までのルートには、昨年、外壁工事をした際に配管工事も一緒に行ってあった。今回は、ベランダから1Fの南側の部屋に引き込むための配管を据え付ける工事を実施。

次に、配管を通してVVF1.6ケーブルを洗面所に2本、1F南側の部屋に2本、2F南側の部屋に1本を通す。洗面所へ引き込む穴は、昨年設置済み。南側の部屋に引き込む穴は、エアコンのダクト穴の隙間を利用。

ベランダから1F部屋までの配管は4mほど。このために購入した「通線器」を始めて利用する。それにしても、通線器まで買ってしまって、どんどん増える工具や部材はどこに置いておけばよいのか。ますます作業部屋が狭くなる。。。。とほほ・・・

ケーブル通線の方法は、最初に通線器だけを配管に送り込み、反対側に出てきた通線器の先にケーブルの先端を結わえ付け、通線器を元側から引っぱることでケーブルを通すというもの。ケーブルが引っかからないように送り込まなければならないので、一人での作業は少々困難。息子にバイト代を払うと言うことで手伝ってもらってスムーズに作業は進んだ。

次は、最大の難関。ベランダから、洗面所まで配管長20mくらいに2本のケーブルを通すこと。美観を損ねないように、配管は何カ所か曲がっており、スムーズにケーブルを通すことができるのか。息子に通線器側を担当させ、私はケーブルを送り込む側を担当し、ケーブルを通し始めた。思った以上にスムーズにケーブルが送り込めたのだが、15mを過ぎたあたりから、通線器を引き抜くのがかなり厳しくなってきた。通線器は細いタイプなので、樹脂でコーティングされたワイヤーを引き抜くのに手が滑ってしまい、意外と力が入らないことが判明。しかも、細いので手が痛い。。。

途中で、息子と担当を交代して、何とかかんとか2本のケーブルを通すことに成功。

こうして、何とか配線が概ね準備できたところで、今日のところは作業完了。

天気が良くて気温も高いので、汗だくになってしまった。やれやれ。

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