第一種電気工事士一次試験

みなさんに公開し、退路を断って臨むことになった電気工事士試験の日がやってきた。第一次筆記試験が本日行われた。会場は、駒澤大学。

s-20131006第一種電工試験001

国家試験の受験なんていつ以来だろう。まわりには大学生位の方から私よりももっとお歳を召した方まで千差万別。女性もぽちぽち混じっている。試験会場は、2つの建物に跨り各棟かなりの教室数だったので、この会場で受験したのは何名ぐらいでしょう。私の入った教室で100名ぐらいはおりました。

試験時間は150分。問題数は50問。前半は、電気の直流理論や交流理論の計算問題。その後、機器や工事、検査方法、法規の問題と続く。最初の数問の計算を始めたところで、緊張は解けて良い感じ。。。

と、開始後30分ぐらいで顔を上げたら、前の席の兄ちゃんは、既に解答用紙がほぼ埋っている。。。え、え、えええぇぇぇ~~~!! いくら何でも、結構な計算問題があるのに30分では終らんやろに~~~ 一瞬パニクりかけたものの、まだまだ残り時間はたっぷりあるので焦ることはない。自分は自分と思い直して、続きの問題に没頭した。

開始後1時間を経ったところで、退出許可が出、2割ぐらいの受験者は出ていった。それにしても、みんなそんなに簡単に解けるスーパーマン揃いなのか???

疑問は残ったものの、気にせず気にせず。

とりあえず一通り最後まで回答した時点で開始から70分ほど。まだまだたくさん時間はあるので、ゆっくりと見直しなどしながら、もう一度、最初から計算問題も再計算し、ほかの問題も適切/不適切の勘違いがないかなど確認した。

中には、見たこと無い機器の写真が出ていて、これは何??と聞かれて、分るわけがないのが2問ほど。1問は、どうしても、自分で出した解答と選択肢が桁が違う。。。。(帰りの電車でさっそく確認し、テキストや過去問と、単位が微妙に変えられていました。幸い、合ってたので、結果オーライだったが)

例年の合格ラインは56~58点なので、7割取れれば大丈夫と言われる。これまでの練習問題の実績でも、余裕は在ろうと思いつつ、目標90点を目指してミス無いように見直しして、それでも終了までにはまだ間があったので、開始後120分ぐらいで退出した。

家に帰って、ネットを見ると、既に解答速報が上がっており、さっそく答え合せ。。。。う・・・・初っぱなから間違えとる。。。。いかん、勘違いミスだ。。。。

50問、答え合せの結果は、43/50ということで、86点。目標の9割に到達せず、ちょっと残念だったが、先ずは一次試験無事突破と言うことになりそうだ。名前書き逃しとか、受験番号マークシート間違えとか、解答欄をずらしてマークしたとか、予想外の展開がなきにしもあらずだが。。。。公式の結果公開は1ヶ月後とずいぶん先。先立ち、12月の実技試験に向けた準備を始めようと思う。

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