Generated by All in One SEO v4.9.6.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Offgridkin  - 小さなオフグリッド電力 - オフグリッド電力システムとIoTシステムの開発を紹介します。ビジネスとして世の中に無い装置やシステムの実現をお手伝いします。情報提供に感謝・共感の気持ちが湧きましたら右や下のリンクをポチっとして応援いただければ幸甚です。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://offgridkin.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [第二世代バッテリ延命機の商品化(4)](https://offgridkin.com/archives/2697) - 鉛バッテリの再生を謳う製品は数あれど、HBR-1000の機能・性能は最高クラスと自負している。 競合製品を大き - [第二世代バッテリ延命機の商品化(5)](https://offgridkin.com/archives/2701) - 現有ロットの在庫残の底が見えてきた。暖かくなり売れ行きはかなり落ち着いてきたが、いつまたバカ売れ状態に突入する - [第二世代バッテリ延命機の商品化(3)](https://offgridkin.com/archives/2693) - 新ロット生産に際し、前ロットと同じ基板で発注をしようとしたのですが、電源ICが市場から完全枯渇していることが発 - [第二世代バッテリ延命機の商品化(2)](https://offgridkin.com/archives/2688) - 過去の写真を整理していたところ、珍しいものが掘り出されたのでここに紹介する。これは、現在販売中の第二世代リフレ - [第二世代バッテリ延命機の商品化(1)](https://offgridkin.com/archives/2686) - このたび、バッテリリフレッシャHBR-1000を自社ブランド品としてAmazonで販売を開始いたしました。これ - [オフグリッド直流電力システム開発(33) μMPPTコントローラ開発の変遷](https://offgridkin.com/archives/2674) - 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[センサライト開発(1) 初号機設計](https://offgridkin.com/archives/372) - 今回からは、工作をレポートする。工作と言うと、やっぱり、設計から、自分でやらないと本当の醍醐味は味わえない。しかし、電子回路をまじめに設計しようとすると、そこそこちゃんとした電気の勉強をしなければならない。また、基本的なこととして、ハードウェアの知識も必要になる。 - [センサライト開発(2) 初号機完成](https://offgridkin.com/archives/377) - 東日本大震災の直後、3/28(月)の午前中に出向元の人事部から「4/1(金)から東京だから、よろしく~~」という電話がかかってきた。ええぇぇ~~~~~~~???? まだ世の中は混乱の真っただ中の状態で、何の前触れもなく、いきなり出向復帰の命令か???? - [センサライト開発(3) 初号機設計](https://offgridkin.com/archives/382) - 焦電型人感センサは、センサモジュールの電源レギュレータICを交換してと手がかかったのだが、そのわりに、感度があまり良くなく、トイレに入っていると電気が消えてしまう。頭をちょっと動かせば、また点灯するのだが、それも、鬱陶しいので、消灯するまでのタイマーをちょっと長いめに調整し、安定運用と相成った。 - [センサライト開発(4) 初号機回路図](https://offgridkin.com/archives/385) - 今回は、照度センサ付き人感センサライトの回路図をご紹介。ポイントは、トランスレスのDC電源部と、ソリッドステートリレー部です。あとは、単にPICのポートに、LEDはCDSセルなどを繋いでいるだけ。トランスレスDC電源は、いろいろと実験中。 - [直流LED照明初号機試作](https://offgridkin.com/archives/387) - かねてより、省エネのために照明機器をLEDに変えようと思い、いろいろ調べてみた。LED照明のキーデバイスとなるLEDとは。ハードウェアをいじり始めた学生時代から親しんでいるごく一般的なデバイスなので、いまさらの感があるが、みなさんにも少しだけ紹介しましょう。 - [太陽光パネルと鉛蓄電池直結試験](https://offgridkin.com/archives/40) - 最初は、台湾NexPower社のパネルのケーブルをバッテリに直結。PV発電の開放電圧は75V前後。これを、12Vの自動車バッテリに直結して、大丈夫か?PVの電圧は、負荷のかかり具合で変動する。バッテリがやや放電気味で、11.8Vしかなかったので、直結すると、PVの起電力は、バッテリに引張られて、13Vぐらいに落ちた。 - [センサーライト開発(5) 直流給電機器第一弾 門燈設計](https://offgridkin.com/archives/41) - 太陽光パネルでバッテリに貯めた電力の利用第一弾として、門灯の照度センサ付きLED照明化を画策。部品箱にあるジャンクを適当に見繕って回路設計。太陽光パネル用DCDCコンバータの設計の練習問題として、電流、電圧、電力をきちんと計算して設計してみた。テスタで測定すると、概ね計算通りでなかなか気持いい。 - [センサーライト開発(6) LED照明門灯実機完成!](https://offgridkin.com/archives/42) - あまり見てくれは良くないが、門灯ケースの中で実機は見えないので良しとする。芯をもう少し補強し、絶縁処理を施せば完成!写真は照度センサをちょっと影にしてLEDをほんのり灯したところ。フルで光らせたらまぶしくて写真に撮れない。 - [直流給電第一作 自動点灯門燈](https://offgridkin.com/archives/53) - 門灯のLED化、照度センサによるスイッチレス化をしてみた。太陽光発電で家庭のどれだけの電力がまかなえるかチャレンジしていき、できる限りレポートする予定。写真は、門燈の中身。直管型蛍光灯を外したところに、今回作ったLED照明を固定した。 - [電力制御ソフト開発開始](https://offgridkin.com/archives/60) - 電子工作はPICというマイコンを使う予定。理由は安価で入手可能だから。RISCチップに周辺回路を組込んだ1チップ部品。プログラムを焼込めば、プログラムとおりに動いてくれる優れもの。組込まれている周辺機能によって、数多くの種類がある。 - [PV用DC-DCコンバータ開発(1) 設計始動](https://offgridkin.com/archives/67) - 太陽光パネルで発電した電力をバッテリに充電したり、直流ベースラインに流すためのDC-DCコンバータのコア部分の設計がとりあえずできた。緊急時の回避回路は無いけれど、実験レベルで動かすところまで何とかたどり着いたというところ。太陽光パネルの電力を自動車用の鉛バッテリに充電することを想定している。 - [PV用DCDCコンバータ開発(2) 実験用初号機基板作成](https://offgridkin.com/archives/68) - 電流が20Aも流れるメインロードはブレッドボードでは組めないため、先ずは基板起こし。と言っても、エッチングのために塩化第二鉄なんて物を自宅に持ってるわけではないので、銅箔を基板カッターでこそいで回路を作成。その後、スチールウールで表面を磨き、フラックスを塗って、銅箔の上にはんだをコーティングし、部品を半田付けすれば、メインロード基板の出来上がり・・・・なのだが。 - [PV用DCDCコンバータ開発(3) 初号機電力制御部完成](https://offgridkin.com/archives/70) - とりあえずここまではできた。妙にすっきりしているのは、ショットキーバリアダイオードを裏面に実装し、放熱に裏の銅箔面を利用することを考えたため。個人的には高密度実装が好みなので、こんなスカスカした部品面はイマイチなんだが、放熱を考えれば仕方ないか。 - [PV用DCDCコンバータ開発(4) ロジック用5V電源回路](https://offgridkin.com/archives/71) - 今週もあれやこれややらねばならぬことどもが多く、DC-DCコンバータ作成は遅々として進まず。太陽光パネルの発電電力からPICや液晶ディスプレイ用の直流5V電源を作る回路設計と動作検証だけしかできなかった。太陽光はネルの電圧は、三端子レギュレータの最大定格電圧を軽く超えちゃうのだが、太陽光パネルの電圧は日射量によって変動する。 - [PV用DCDCコンバータ開発(10) 電力変換初トライ!](https://offgridkin.com/archives/77) - ついにメインロードに火が入りました。適当な負荷が無いので抵抗をつないでみたが、負荷としては軽すぎて電圧が上がってしまい、正しく制御できてるか確認ができず。バッテリをつないでみたが、内部抵抗が大きく電流の変化を吸い込んでくない。 - [PV用DCDCコンバータ開発(13) パワーMOS-FETドライブ回路](https://offgridkin.com/archives/80) - DCDCコン開発はまだまだ続く・・・・ パワーFETのドライブが、典型的なプッシュ/プルと言うトランジスタドライブ回路で動くようになった。ただ、FALL時のなまりはもう少し。一気に電荷を抜く方法を工夫しないとならないようだ。 - [PV用DCDCコンバータ開発(14) 太陽光発電開始!](https://offgridkin.com/archives/81) - スイッチオン直後や負荷が大きく変動した際の出力電圧・電流を許容範囲内に早期に抑え込むロジックが想定通りに動くようになり、DCDCコンバータの出力制御が安定してきた。これまでの実験、検証は安定化電源で太陽光パネルをシミュレーションしてきたが、DCDCコンの動作が安定したので、初めてパネルの出力を直接DCDC入力に入れてみた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(15) LTSpiceで回路検証](https://offgridkin.com/archives/82) - この週末も、息子の受験の関係であっちこっちと学校回り、かつ、自治会の広報委員の仕事で月に一度の広報誌の配布作業。積上げると1メートルにもなる広報誌が毎月末に横浜市からどどーんと届き、約20班の班毎に、世帯数分部数を仕分けし、班長宅に配布して回るという重労働。 - [PV用DCDCコンバータ開発(18) PWM周波数を下げると…](https://offgridkin.com/archives/84) - 効率を高めるためにPWMの周波数を10kHzに落とすと、いきなりリビングにいる息子から「モスキートノイズがうるさい!」と、クレームが。。。。私には、そんなに聞こえないんだけど…(歳とると高周波が聞こえなくなるのを実感) 結局、PWM周波数を上げざるを得なく、割込みでまとめて電流電圧測定をして緻密な制御を目論んだのだが、40kHzだと処理時間が間に合わず、あえなく断念。 - [PV用DCDCコンバータ開発(19) 一緒にデバッグしましょ・・・(^_^ゞ](https://offgridkin.com/archives/427) - タイマーで1ms毎に定期的に割込みがかかるようにして、そこで入力電圧、出力電流、出力電圧を測定し、動作モード制御するように変更したら、一発で動いてしまった。。。。そんなことはあるはずがない。何か落とし穴があるに違いない。案の定、出力電圧が下がったときの動作がなんかおかしい。。。もし、お暇な方がおられたら、いっしょにデバッグしてくれるとうれしいな~ - [PV用DCDCコンバータ開発(20) 異なるパネルの接続方法を検討](https://offgridkin.com/archives/85) - 自宅で、太陽光発電の電力をどのように使うか、これまでいろいろと考えてきたのだが、なかなかに難しい。直流ベースラインを高圧にすると、感電やアーク放電の危険性が高まる。一方、電力ロスを考えると、電圧は高い方が良い。 - [PV用DCDCコンバータ開発(21) 具体的数値を考慮した制御ロジック](https://offgridkin.com/archives/86) - 今日は、総選挙の投票と奥さまの買物に付合うだけだったので、そこそこ時間がとれて、久しぶりの開発作業。今までの電流、電圧値による制御は、超お手抜きモードで、測定した値によって、モードを随時設定するという非常に簡単な仕組みだったが、これまでのトライアルでハードの癖も理解が進み、きちんとしたものに作り直すことに。 - [PV用DCDCコンバータ開発(22) シャント発振!!(ヤマト発進・・・ではありません)](https://offgridkin.com/archives/88) - これまでの検証で、今日のように曇天や雨で光量が落ちて、起電力が高まらない時に、電流測定値が暴れる現象に悩まされてきた。天気の良い時には、正常に動作するのだが、光量が落ちると、非常に不安定になる。 - [PV用DCDCコンバータ開発(23) MPPTの本質とは何か?](https://offgridkin.com/archives/89) - ついにMPPT機能の実装に向けた検討を開始した。MPPT(Maximum Power Point Tracking)とは、太陽光パネル(PV)から絞り出す電力を最大にするための制御方法のこと。太陽光パネルは、図のような特性を持っている。電流が大きくなると電圧が下がり、電圧が上がると電流が急激に下がるという、片方立てればもう片方が立たずと意外とやっかいな代物。 - [蓄電池購入!](https://offgridkin.com/archives/90) - 充電用DC-DCコンが完成に近づいてきた。正月休みを利用して一気に独立電源系を立ち上げようと思い、大型の鉛蓄電池を2個購入。1つ26kg以上もするのは、鉛だから仕方ないけど、移動するとき腰を悪くしないように気を付けないと。ぎっくり腰で寝正月…だけにはなりたくないのでね! - [PV用DCDCコンバータ開発(24) 強制空冷効果を検証](https://offgridkin.com/archives/92) - DC-DCコンのFETは、40kHzでスイッチングしているとかなり熱を持つ。これまでは、パソコンのCPU用ごっついアルミフィンをヒートシンクとして利用していた。ディープサイクルバッテリ入手を契機に、もう少し電流を流してみようと思い、冷却機能を高める実験をした。 - [PV用DCDCコンバータ開発(25) コンデンサ爆発!](https://offgridkin.com/archives/93) - 今日はいろいろ用事を済ませなければならないので、休みをいただき、昨日で今年の仕事納。早起きしたので、朝のちょっとの時間も惜しんでDCDCコン開発。二つのバッテリに同時に充電できるように出力電圧を上げるソフト改造。 - [PV用DCDCコンバータ開発(26) 冬休みには開発](https://offgridkin.com/archives/94) - 正月休みに入ってもなかなか時間が取れない中、掃除をしながら基板の部品配置図をイメージし、休憩時間に基板にパタンを描き、細切れの時間を積重ねて、ようやく二号機完成。 左下:二号機 右下:初号機 上:ブレッドボードのロジック回路 - [PV用DCDCコンバータ開発(27) お正月はDCDCコン開発!](https://offgridkin.com/archives/95) - 昨日は、息子が朝から塾で不在、娘もバイトで不在、奥さまは箱根駅伝に没頭・・・と邪魔が入らない環境をゲット。夕方から実家にお年始に行かなければならなかったが、それまでの時間ががっつり確保できたので、懸案になっていたDC-DCコンのFETドライブ回路を全面的に見直した。 - [PV用DCDCコンバータ開発(28) 抵抗炎上!!](https://offgridkin.com/archives/97) - 昨日から、本番ハードの検証を続けて来たが、先ほど、太陽が出てきたので本日の実験を開始して、DCDCコンを動かし始めて数秒・・・・・う、、、抵抗から煙が・・・・オーマイガッ! 慌てて電源を落した。たまたま確認している回路部分だったので、抵抗から白煙が出始めたところを直接目撃。大事には至らず、抵抗も損傷はとりあえず免れた模様。。。。(といっても、本番機ではこの抵抗は使えない・・・) - [PV用DCDCコンバータ開発(27) 本番用DC-DCコンバータ制御回路](https://offgridkin.com/archives/96) - 今までは、ブレッドボードという仮配置の実験ボード上で制御回路を組んでいたのだが、太陽光パネル近傍に組込むことを考えて、蛇の目基板にきれいに回路を作り込んだ。熱が出ないロジック部分は、高密度タイプが好みなので左下には電源引込、電圧変換、左上に液晶パネルコネクタ、右下にPIC周辺と配置してみた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(31) 2台連携初トライ](https://offgridkin.com/archives/100) - 2号機の制御回路ができたことから、初号機と2号機を、PV~ベースロード直流~蓄電池充電という流れで連携動作させるために、何でも詰め込んで作ってきた制御ソフトをそれぞれの機能に特化した形に分離した。 - [PV用DCDCコンバータ開発(35) 二号機制御基板完成](https://offgridkin.com/archives/167) - 今日から息子の高校受験週間が始った。1週間に5校も受験する身になったら、それはたいへんだとも思うが、周囲もたいへん。なんとか、志望校に滑り込んでくれれば良いのだが。親が心配しても仕方ないので、サポートに徹しよう。今朝は、最初の受験日なので、塾の講師が皆を引率してくれるという。 - [PV用DCDCコンバータ開発(36) FETドライブIC](https://offgridkin.com/archives/172) - 入手したドライブICを試してみた。ネットにあまり参考情報がなく、メーカのアプリケーションノートを読んだものの、コンデンサ等の値があまりきちんと示されていないので、試行錯誤してチューニングする必要がありそうだ。適当なパラメータで回路を組んで試してみた。その波形がこの写真。 - [PV用DCDCコンバータ開発(37) FETゲートドライバICによるドライブ回路](https://offgridkin.com/archives/170) - ダウン(電圧降下)コンバータのハイサイドスイッチは、ゲート電圧の制御のしやすさから、今までPchFETを使っていたが、ドライバICを入手したので、性能が良くて安価なNchFETに変えて動作検証をしている。ドライバの出力は、立上がり立下がりがかちっとしていてさすがと思ったが、少々不可解な現象が確認された。 - [PV用DCDCコンバータ開発(38) 電源ラインノイズとの戦いの幕開け](https://offgridkin.com/archives/179) - ここのところ、息子の受験のおかげで、週末も落着いて工作することができなかったが、今日は天気も良いので、久しぶりに工作工作。。。。(太陽光パネルの発電がないと実験できないので、天気の良いというのはたいへん重要なファクターなのだ)MOSFETのドライバを使い始めて、電流の測定値が暴れる現象が出ていた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(39) ノイズ対策は永遠か???](https://offgridkin.com/archives/177) - インパルス状ノイズを除去するために、電源ラインにインダクタを追加したり、コンデンサはさんだり、色々と試しつつお勉強してみた。ロジック回路の場合は、0.1~1μFのパスコンを電源ラインに適当に追加してやればいいっしょ~ それでもだめならさらに増やしてみれば何とかなるって・・・ってないい加減な感覚しか持ってなかったのだが、そんなことでは全然改善しない。。。 - [PV用DCDCコンバータ開発(40) 三号機FETゲートドライブIC搭載制御回路](https://offgridkin.com/archives/180) - 基本パーツが揃ってきたので、そろそろ本番機をターゲットに開発をすすめることにする。まずは、ベースロードからバッテリへの充電用DCDCコン。とにかく、これを作っておかないと、バッテリの充電ができないので、きちんと動くものを作ることにする。MOSFETのドライバICを載せて三号機制御基板を作成。二号機基板の半分のサイズに高密度実装。 - [PV用DCDCコンバータ開発(41) 鉛蓄電池満充電時の制御について](https://offgridkin.com/archives/414) - DCDCコン開発の備忘録 本番機に近付いて来たので、長時間にわたり鉛蓄電池の充電を行ったところ、定電流モードから定電圧モードに切り替わってしばらくする と、PWMの幅が定期的に広がったり狭まったりを繰り返す発振状態が発現した。 - [PV用DCDCコンバータ開発(44) 四号機コンパクト型制御回路基板](https://offgridkin.com/archives/185) - 台湾からに引き続き、中国からもOSコンが到着。部品が揃ったので、バッテリ充電用の制御部を作ってみた。OSコンのおかげで、部品もスッキリと収まった。MOSFETのドライバはPchFETを試すためにまだ実装はしていない。 - [直流LED照明開発(1) エコ照明検討開始](https://offgridkin.com/archives/187) - LED照明の設計を始めようと思い、勉強を開始。私のLED知識は、中村さんが青色LEDを発明する以前のまま止っている。最新デバイスを含めてきちんと勉強し直さねばならない。ちょっと調べてみると、チップLEDなる代物がずいぶんと出回っており、価格も廉価なことが分った。ちなみに写真の黒テープの中に10個ずつ入っているちっこいのがLED素子。 - [直流LED照明開発(2) LED照明実験](https://offgridkin.com/archives/188) - さっそく、チップLEDをアルミのLEDユニット基板に取りつけて光らせてみよう。特に左のチップは3×1.4mmと極小サイズ。ピンセットでつまんで半田ごてを当てて、ちょっと曲ったから直そうとしたら無残にも2つに割れてしまった。。。オーマイガ!なんだなんだ、このやわな部品は・・・・10個取りつける間に3つも壊してしまった。。。。3個×3列=9個を搭載する予定が2列になってしまった。 - [PV用DCDCコンバータ開発(45) 2台の鉛蓄電池充電用DC-DCコンバータ連携動作](https://offgridkin.com/archives/192) - 久しぶりのレポート。レポしていない間、時間を見つけながら制御回路基板4号機のノイズ対策やPchMOS-FETドライブ実験などを行っていた。3号基板まではケミコンたくさんつけてノイズとの戦いをしていたが、OSコンという優れものを見つけ、国内では高価でかつ入手が難しいのに対し、eBayの中国、台湾でオーディオ向けに売られているショップから直輸入し、国内の概ね半値程度で入手することができた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(46) 電源に関する一考察](https://offgridkin.com/archives/193) - DCDCコンを動作させるための制御回路の電源は、充電対象のバッテリからとる方法と、発電側の太陽光パネルから取る方法が考えられる。根本的にけちけち思考なので、太陽光パネルが発電している間は、パネルから取るべきだろうと考えてきた。しかし、パネルの発電は日照量によってかなり変動する。雲でかげるととたんに発電量ががくっと落ちてしまう。 - [鉛蓄電池復活装置一次試作(1)](https://offgridkin.com/archives/194) - タイマIC555を使い始めたついでに、かねてより作ろうと思っていた鉛蓄電池の復活装置を作り始めてみた。ご存じの通り、自動車用のバッテリは、鉛蓄電池で重たい。車検の時に『バッテリがそろそろへたってきたので取替えましょうね』と言われ、勧められるままに交換する方も多いと思う。 - [鉛蓄電池復活装置一次試作(2) 基板起し](https://offgridkin.com/archives/195) - バッテリの復活器のバラック検証が済んだので、運用ボードを作成した。今までは、DIPタイプのICがある場合は蛇の目基板を利用していたのだが、配線が多くなるためノイズの問題がある。基板にパタンを起すとなると、ICの足の間隔の狭さが問題になる。DIPタイプICの足の間隔は2.54mm。 - [鉛蓄電池復活装置一次試作(3) 基板組立て](https://offgridkin.com/archives/196) - 基板ができたら部品を半田付していく。効率的な方法は、背の低い部品から順に半田付すること。高い部品を先に付けると、裏返して半田付する時に部品が抜けてしまうから。これ、半田付の基本中の基本。ただし、熱に弱い部品はできるだけ後にして熱の影響を避けること。ICやケミコンなど、熱によって劣化する部品は、他の部品を付けた後で取りつける。 - [鉛蓄電池復活装置一次試作(4) 動作検証](https://offgridkin.com/archives/197) - 無事に回路図どおりのものができたので、いざ、動作検証。太陽光発電の電力をパルサに入れ、波形を確認。発振周波数10kHzで、25V程度のインパルスが出ていることが確認できた。車庫に眠っていた古い古いバッテリを引っ張り出してきて動作検証してみよう。 - [鉛蓄電池復活装置一次試作(5:最終回) 最終的な回路](https://offgridkin.com/archives/198) - ネットに紹介されている回路は、インダクタが470μH程度と大きいが、10kHzでデューティ1%以下だとパルス幅は1μ以下なので、インダクタンスは小さくて大丈夫だろう。机上計算して、手巻インダクタ22μを利用。 - [PV用DCDCコンバータ開発(47) 最新DC-DCコン回路](https://offgridkin.com/archives/199) - これまでのノイズ対策や回路改善の結果、当初設計からずいぶんと変化を重ねてきたので、ここで一度整理をしておこう。現時点のDC-DCコンバータの基本回路を以下に示す。電源は太陽光発電を利用。CPUとFETドライバに供給する電圧作りにLMC555タイマチップを利用し、FETドライバ(IRS2108)と、三端子レギュレータ(S-B-812CS50AY)に供給する13~14Vを作成。 - [直流LED照明開発(3) LED照明の定電流回路](https://offgridkin.com/archives/201) - 先のLED照明実験では、抵抗で電流制限をかけただけの簡易回路でLEDが点灯する事を目的にした。それだと、電源電圧の微妙な変動によって、明るさが変ってしまう。さらに、電圧が上がると、最悪の場合抵抗が焼け、LED素子を破壊する可能性がある。そこで、電源電圧の変動があっても定めた電流を流してくれる定電流回路を設計中。 - [直流LED照明開発(4) 50V-DCでLED照明点灯実験](https://offgridkin.com/archives/202) - 太陽光パネルからの起電電圧をLED照明モジュールにかけてみた。眩しくて裸眼で見るのはきつい。部屋でサングラスかけてたら、家人に変な目で見られた。。。。チップLEDを16個並べたアルミニウム基板も、さすがにかなり熱を持っているが触れないほどではない。 - [直流LED照明開発(5) LEDシーリングライトモジュール](https://offgridkin.com/archives/203) - 直流給電によるLEDシーリングライトのモジュールを設計してみた。秋月電子通商(自作派には超有名なパーツショップ)で高輝度白色チップLEDが安価で売られているので、それを流用して、消費電力の少ないLED照明を実現しようと思い、リビングでも使えるレベルの明るさで設計した。 - [直流LED照明開発(6) 一気にチップLED96個半田付け](https://offgridkin.com/archives/204) - まとめてチップLEDの半田付をした。つごう96個。老眼鏡かけて、手元ライト灯してピンセットと半田ごてを持ってちまちまちまちま・・・・とりあえずは、予定の4モジュール分にLEDを付け終った。これに、ドライブ回路を付ければ良いのだが、さすがに疲れたので今日の作業はここまで。 - [直流LED照明開発(7) LED照明本番機作成](https://offgridkin.com/archives/205) - 今日の昼過ぎに、ピンポンがなったのでインターホンに出ると、おっちゃんが二階を見上げながら「太陽光発電の施工について説明させて頂きたいのですが・・・」というので、「自分でやってるので結構です」と返すと、「そうですね。失礼しました。。。」と退散していった。 - [PV用DCDCコンバータ開発(48) ロジック及びMOSFETドライバ用電源](https://offgridkin.com/archives/206) - これまで、PICと電流センサ用の5V-DC、MOSFETドライバ用の12V-DC電源の効率的な作成について、色々と検討してきた。簡易なDCDCコンバータとしてLMC555タイマICを利用したもので完璧!と思って、いろいろと試してみたところ、デューティ比を固定すると、下流の電流消費が少なければ、スイッチトランジスタの出力電圧がかなり上がり、多ければ出力電圧が下がるという状況。 - [PV用DCDCコンバータ開発(49) DCDCコンバータ基板到着](https://offgridkin.com/archives/218) - 本日、予定通り無事に小包が到着した。最初の配達時は留守で、一度持ち帰り、夕方に再配達されたことも追跡システムで確認できた。帰宅後、テープでぐるぐる巻にされた小包を開いてみると、まるで既製品のような基板が6枚出てきた。え???5枚の注文のはずなのに、1枚はおまけ?? - [PV用DCDCコンバータ開発(53) ソフトバグ解析について](https://offgridkin.com/archives/226) - プログラムのバグは、直ってしまえばそれでハッピーだが、バグによる現象を解析しておくと、次回に似たような現象に出会ったときにその原因の特定に役立つというメリットがある。余裕のあるときには、きちんと検証しておくとスキルアップにつながるはず。 - [PV用DCDCコンバータ動作確認(54) 本番用動作確認DCDCコンバータボード](https://offgridkin.com/archives/228) - 薄膜型太陽光パネルNexPowerNT-145AX用DC-DCダウンコンバータのオーダーメイド基板に部品を乗せた。動作確認しながら少しずつ乗せていったので、時間がかかってしまった。最初は、電源の動作確認で、FETドライバ用12Vがきちんと出ているか。次に、PICマイコン用5Vがきちんと出ているか。 - [PV用DCDCコンバータ開発(55) TMR0割込み判定のノウハウ](https://offgridkin.com/archives/230) - 写真は、夕方暗くなってきて、発電がほとんど停まりかけの時の状態。暗闇に白色LEDと緑色LEDが美しい。部品を乗せたオーダーメイドのDCDCコンバータを太陽光パネルに繋いで調整開始。表示を液晶パネルからLEDに変更したのだが、先ずは、きちんと設計通りに状態が表示できないと動作状況が分らない。 - [PV用DCDCコンバータ開発(56) ブレッドボードに逆戻り](https://offgridkin.com/archives/231) - 本番機向けに、太陽光パネルのMPPT制御のみにロジックをスリム化するようプログラムを大幅に変更したが、甘かった。。。。本番機用のボードのLED点滅パタンで状態を表示するだけだと、電圧測定値がおかしいところまでは突きとめられるのだが、何がどうおかしいのか詳細な症状が把握できず。 - [PV用DCDCコンバータ開発(57) 何となく気持ち悪いので不具合解析してみた](https://offgridkin.com/archives/232) - 昨日の1ビットの設定ミスによる挙動不審は解決したが、なぜ、あのような不可解な現象が起きたのか。放っておくのも気持ち悪いので、原因を解析してみた。PIC16F1823のデータシートを再度熟読。不具合の原因が特定できた。ただし、発生した現象の解析は、かなり困難なことも判明。 - [PV用DCDCコンバータ開発(58) タフな虫取り](https://offgridkin.com/archives/236) - 庭のさくらんぼの木にイラガの毛虫が付いて、退治にたいへんな思いをした。イラガというのは繭が小さいウズラの卵みたいな見栄えをして、幼虫は緑でフラクタル型のとげとげがはえている蛾です。幼虫のとげは毒があり、皮膚の柔らかいところに触れると、海でクラゲに刺されたように、細かい針をたくさん打込まれたような痛みが生じ、ひどい目に遭います。。。。 - [PV用DCDCコンバータ開発(59) 敗北感満載で週末終了・・・・](https://offgridkin.com/archives/237) - 昨日は、もう一つ、大きなバグが取れた。先に説明した移動平均のロジックで、測定値が異常値となり緊急停止し、異常値が正常に戻って再開する際、移動平均を計算する配列に前の値が残ったまま移動平均の計算を再開すると、残っている値に新しい値が加算され、2バイトの範囲をオーバーしてメモリ破壊しリセットがかかるという現象。 - [センサーライト開発(7) 焦電型赤外線人感センサ](https://offgridkin.com/archives/238) - 焦電型赤外線センサとは、センサライトの人感センサに使われているあれです。日本ではパナソニックのNaPiOn(ナピオン)という商品が品質良く有名だが、いかんせん高価だ。 http://www3.panasonic.biz/ac/j/control/sensor/human/napion/ 1モジュールで1000円以上する。いまどき、1000円も出せば、ホームセンタで特売の時にちょっとしたセンサライトが買える値段だ。 - [PV用DCDCコンバータ開発(60) スイッチングドライブ回路の再調整](https://offgridkin.com/archives/242) - オーダーメイドの基板に部品を載せてDC-DCコンバータを調整中。ソフト的な諸々の対策については別途レポートするとして、今日は今直面しているスイッチングの問題点。基板を起す前の試作機では、ハイサイドのスイッチングにNchMOS-FETとして東芝の2SK2391を利用し、周辺の抵抗値などを調整してきた。 - [センサーライト開発(8) 人感センサライト](https://offgridkin.com/archives/243) - 今日は、一日中雨がザブザブ降ってたので、久しぶりに電気工作。MOSFETのドライブ回路の調整は、少しおやすみして、先日eBayで入手した焦電型人感センサを利用したセンサライトの制御回路を造ってみた。 - [センサーライト開発(9) 人感センサライト2号機](https://offgridkin.com/archives/244) - 今回造ったもののひとつ。洗面所用人感センサーライトが完成。もうひとつ、3号機は、2Fのトイレ用に作成中。照度センサは、あれこれ調整したのだが、結局、削除。洗面台の明りを点けると、その明るさで天井の電気が付かなくなってしまうため、特に照度センサはなくても良いだろうと言うことで。プログラムも、それに合わせて修正。 - [センサーライト開発(10) 動作不具合対策](https://offgridkin.com/archives/245) - 恥ずかしながら、こんな簡単な回路にもかかわらず、動作が不安定で、不具合がなかなか終息できなかった。電源を入れた直後には設計通りの動作をするのだが、その後、徐々におかしな動作になる。しかし、場合によっては、電源投入直後にもおかしな動作は起きる。つまりは、再現性が乏しく、バグ解析にとっては、極めて困難な事象に悩まされていた。 - [センサーライト開発(11) レジスタ設定ミスを解析してみた](https://offgridkin.com/archives/246) - 先に、バグの原因をレポートしたが、実際に、どのような状況で不具合が発生していたのか確認しておこうと思う。つまりは、“CMCON=0b00000111”とすべきところを“CMCON=0x00000111”とするとPICはどのような挙動を示すのか。CMCONレジスタは8ビットで構成されている。よって"0b00000111"であれば、それぞれのビットに値が設定されることとなる。それでは"0x00000111"だとどうなるか。 - [センサーライト開発(12) 人感センサ追加開発](https://offgridkin.com/archives/252) - 1Fと2Fのトイレに洗面所に人感センサを設置し、電気を消し忘れても、自動で消灯するようにしたところ、奥さまに好評で、ウォーキングクローゼットと玄関にも設置せよとの指令が。 - [PV用DCDCコンバータ開発(63) ダウンコンバータ本番機検証再開](https://offgridkin.com/archives/530) - 2013年10月13日の投稿以来進んでいなかった本番機の検証を再開した。進んでいなかった理由は、第一種電気工事士の技能試験があったり、横道にそれて人感センサー照明作りに励んだりと、まぁ、難しい問題への真正面からの取組みから目を背けていたというのが実情かな。 季候も良くなってきたので(なんの関係があるんだ・・・?)少し、真面目に取り組んでみようかと。。。。 - [PV用DCDCコンバータ開発(71) I2Cの不具合状況を解析してみた(2)](https://offgridkin.com/archives/592) - 今度は、仕様を満たしていないときの波形を確認してみよう。 Tlowが5μsとなっており、仕様の5.2μsよりも - [PV用DCDCコンバータ開発(72) I2Cの不具合状況を解析してみた(3)](https://offgridkin.com/archives/597) - 結果的に言うと、どうもすっきりしないのだが、検討結果を以下に整理する。 SSP1ADD=5F を設定してbau - [PV用DCDCコンバータ開発(73) I2Cの不具合状況を解析してみた(4)](https://offgridkin.com/archives/599) - もう少し、レジスタの動作を追い掛けてみた。SSP1STATレジスタには、よくわからないパラメータがある。 bi - [PV用DCDCコンバータ開発(74) 本番機検証(バグ取り)](https://offgridkin.com/archives/631) - 自分で設計して起こした基板のDCDCコンバータが、どうも安定しない。出力を固定値に合わせようとしてPWM幅を制 - [PV用DCDCコンバータ開発(75) 本番機検証(遅延解析1)](https://offgridkin.com/archives/636) - 不具合解析もあり、ようやく今日、設計したとおりに動くようになったので、まずは、鉛バッテリ2直をDCDCコンの入 - [Arduinoでサーボモータを動かす](https://offgridkin.com/archives/667) - メイカーズ塾では、次回はモータ制御を学習する予定。対象とするのは、DCモータとサーボモータ。DCモータは安価に - [仕様不明のサーボモータを解析してみた](https://offgridkin.com/archives/693) - 近藤科学KHRシリーズの二足歩行ロボットに含まれているKRS788HVという型番のサーボモータは、ネットを調べ - [仕様の不明なサーボモータを理解する](https://offgridkin.com/archives/688) - メイカーズ塾に差し入れして頂いたのは、近藤科学のKHRシリーズの二足歩行ロボット。差し入れ頂いた方のご子息が、 - [インバータ回路解析](https://offgridkin.com/archives/728) - 知人から市販の600Wインバータの基板をお借りできたので、お勉強の兼ねて電源ラインを解析してみた。 基板はこん - [電力測定実験](https://offgridkin.com/archives/739) - 中国から購入したクランプ型電流センサが届いた。ので、さっそく、電流を測定してみた。 手近なもので、縦型扇風機が - [電流センサ落札](https://offgridkin.com/archives/733) - 早起きしてeBayを見ていたら、電流センサ(CT)がオークションにかかっていた。残り時間が1時間弱で、300円 - [格安スマートタップゲット](https://offgridkin.com/archives/747) - 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前回は、机上検討にて課題が洗い出せたかのごとく記述したが、実は、動作検証を行いながら一つ一つの課題を検討した結 - [インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(5) 一次試作](https://offgridkin.com/archives/1008) - とりあえず回路図ができたので、動作検証するために試作機を作ってみる。2台作るため、蛇の目基板ではなく、ベーク基 - [インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(6) 試作機調整](https://offgridkin.com/archives/1013) - 実験回路で概ね動作は確認しているのだが、実際に基板に載せると微妙に動作が変化するのが常。オフグリッド用にバッテ - [インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(7) 二次試作](https://offgridkin.com/archives/1016) - 一次試作の2台が無事に安定動作することが確認されたので、次は量産を想定した二次試作に。きちんとした基板を作成し - [インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(8) 二次試作動作検証](https://offgridkin.com/archives/1022) - 二次試作の基板が組み上がったので、一次試作のものと比較してみよう。 左が一次試作、右が二次試作。一目瞭然。右の - [インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(9) 二次試作全数完成!](https://offgridkin.com/archives/1026) - 作った基板が正しく動くことが確認できたら、次は、複数作ってみて、動作の再現性があるかを確認する。回路が不安定だ - [スマホ用充電器開発(7) 二次試作開始](https://offgridkin.com/archives/1046) - かれこれ1年近くも前になってしまうが、知人より2Vの単セル鉛バッテリの有効活用方法としてスマホ充電器の作成検討 - [スマホ用充電器開発(8) 基本動作確認](https://offgridkin.com/archives/1051) - 先ずは部品を乗せた基板が設計回路どおりに動くことを確認する。いきなり全部が思い通りに動くなどと思ってはいけない - [スマホ用充電器開発(9) PIC開発用簡易ICE](https://offgridkin.com/archives/1055) - 基板は、原価コストを下げるべく、オーバースペック部品をできるだけ使わない設計としている。PICマイコンも、基板 - [スマホ用充電器開発(10) 制御ロジック検討](https://offgridkin.com/archives/1057) - スマホに使われている電池はリチウムイオン二次(充放電)電池だ。ボーイングB787機内での火災事故で一躍脚光を浴 - [スマホ用充電器開発(11) 制御論理と動作確認](https://offgridkin.com/archives/1061) - プログラムもできたので、いよいよプログラムロジックが正しく動いているかを確認する段階に。こうなると、オシロスコ - [インテリジェント鉛バッテリ延命復活器の開発(11) 番外編](https://offgridkin.com/archives/1073) - 6月の初旬に自宅の車に設置して概ね1ヶ月半。その間に、姫路、小諸、松本と3回も遠出したので、2千キロ程度は走っ - [PV用DCDCコンバータ開発(77) 開発再開](https://offgridkin.com/archives/1079) - 別の開発案件がドドドドッと割り込んできてしまったため、前回の検討から、大きく期間が空いてしまった。確認したら、 - [PV用DCDCコンバータ開発(78) 自立太陽光発電システムのおさらい](https://offgridkin.com/archives/1086) - 開発を宣言してから、いつのまにやら3年も経ってしまった。パネルをベランダに設置したのが3年前の夏。その間、カメ - [PV用DCDCコンバータ開発(79) DCDCダウンコンバータ完成](https://offgridkin.com/archives/1090) - NexPower社薄膜太陽光パネル用のDCDCダウンコンバータがほぼ完成。 耐お陽光パネルの最大出力電流が2. - [PV用DCDCコンバータ開発(80) DCDCアップコンバータ完成](https://offgridkin.com/archives/1095) - シャープの単結晶パネルは、出力電圧が25V程度と48V直流バス電圧よりも低いため、アップコンバートしなければな - [PV用DCDCコンバータ開発(81) スナバ回路の検討](https://offgridkin.com/archives/1101) - 実際に動作させた環境で、スイッチングFETにかかる負荷を軽減するためのスナバ回路について検討をする。 現在、太 - [PV用DCDCコンバータ開発(82) スナバ回路決定](https://offgridkin.com/archives/1113) - アップコンバータは、最大電流が8A程度流れる場合が想定される。すると、スイッチング素子であるmosFETには、 - [PV用DCDCコンバータ開発(83) アップコンバータの不具合改修](https://offgridkin.com/archives/1115) - ダウンコンバータ、アップコンバータ共に2台ずつ作っている。それは、PVパネルが単結晶2枚、薄膜2枚設置している - [PV用DCDCコンバータ開発(84) 直流分電盤](https://offgridkin.com/archives/1121) - 直流給電の中心となるのが直流分電盤。一般の家庭にもある交流分電盤を参考に自作してみた。直流分電盤なんて商品が、 - [PV用DCDCコンバータ開発(85) DCDCコンバータモジュール異常](https://offgridkin.com/archives/1128) - アップコンバータのFETゲートドライブ及びPICマイコンの電源のために、太陽光パネル発電24~30Vから15V - [PV用DCDCコンバータ開発(86) 早朝起動時の不具合](https://offgridkin.com/archives/1130) - 実際の運用における不具合を検証しているが、この終盤に来て、あれこれと発生してきて少々うんざりモードである。 太 - [PV用DCDCコンバータ開発(87) バッテリ充放電用DCDCコンバータ](https://offgridkin.com/archives/1134) - PV用DCDCコンバータが完成したので、次は、バッテリ充放電用のDCDCコンバータの作成中。PV用とハードウェ - [PV用DCDCコンバータ開発(88) 直流分電盤組立](https://offgridkin.com/archives/1139) - PV用DCDCコンバータが4枚のパネルそれぞれについて完成した。なんと、開発を思い立ってから3年もかかってしま - [PV用DCDCコンバータ開発(89) 直流分電盤動作確認](https://offgridkin.com/archives/1145) - 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追加で購入していた直流用ブレーカが届いたので、負荷用のブレーカ、バッテリ充放電用のブレーカも組込んで、直流分電 - [オフグリッド直流電力システム開発(2) 分電盤設置と配線接続](https://offgridkin.com/archives/1186) - 分電盤の動作検証も1ヶ月を超え、細かい不具合も概ね解消されてきた。そろそろ覚悟を決めて設置することにしよう。設 - [オフグリッド直流電力システム開発(3) 直流LED照明点灯](https://offgridkin.com/archives/1187) - 分電盤を設置したからには、負荷機器を早急に準備しなければ何の役にも立たない。 先ずは、第一弾としてLED照明を - [PV用DCDCコンバータ開発(99) 充放電用DCDCコンバータ故障修理](https://offgridkin.com/archives/1192) - 分電盤にバッテリの充放電用DCDCコンバータを接続する工事で、DCDCコンバータを壊してしまった。 分電盤と充 - [PV用DCDCコンバータ開発(100最終回) 回路図・ソフト公開](https://offgridkin.com/archives/1194) - 長々と続けて来たこのシリーズだが、実運用の開始を契機に一旦完了とする。部品点数を出来るだけ少なく、安価に製造で - [オフグリッド直流電力システム開発(4) バッテリ放電運用中](https://offgridkin.com/archives/1199) - 太陽光パネルの発電力が落ちるとバッテリが自動的に放電モードになるように制御しているつもり。本日より、夜間はバッ - [オフグリッド直流電力システム開発(5) 負荷用DCDCコンバータ開発1](https://offgridkin.com/archives/1202) - 48V直流バスを備えたオフグリッド電力システムが稼働をしたのだが、現状、直流バスに直接繋げられる機器はほとんど - [オフグリッド直流電力システム開発(6) 負荷用DCDCコンバータ開発2](https://offgridkin.com/archives/1206) - 負荷用電源の効率アップをする方法について検討する。 ポイントは以下の通り。 タイマーIC555の発振からトラン - [オフグリッド直流電力システム開発(7) 負荷用DCDCコンバータ開発3](https://offgridkin.com/archives/1212) - 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[チャイナリスクその2 (1)](https://offgridkin.com/archives/864) - eBayで部材を買うときは安い中国から買うことが多い。当然、リスク覚悟なので、あまりお高い物は買わない。 これ - [コイルを理解する(5)](https://offgridkin.com/archives/859) - いよいよコイルの特性の本質に迫ります。 コイルに電流を流したときに流れる電流と時間の関係を解析してみましょう。 - [コイルを理解する(4)](https://offgridkin.com/archives/858) - 超久しぶりのコイルシリーズ。そんなものが在ったなんて、私自身忘れかけていた・・・・(汗 復習も兼ねて、コラム的 - [電気工事士免許取得](https://offgridkin.com/archives/811) - 電気工事士免許がようやく手元に届いた。 第二種電気工事士免許と、認定電気工事従事者認定証。後者は第一種の仮免の - [第二種電気工事士試験合格!!](https://offgridkin.com/archives/751) - 今日は、第二種電気工事士技能試験の合格発表日。 http://kensaku.shiken.or - [外気吸気用DCファン入手](https://offgridkin.com/archives/726) - 自宅の太陽光発電を蓄電池にためて、そのまま直流給電で活用することを考えている。 先ずは、LEDを利用して照明に - [イーサシールド動作確認](https://offgridkin.com/archives/722) - 中国から届いた格安イーサシールド(1000円弱)の動作を確認するために、Arduinoで簡単なWebサーバを作 - [第二種電気工事士技能試験](https://offgridkin.com/archives/712) - 昨日は、猛暑の中、第二種電気工事士技能試験だった。会場は、渋谷の貸し会議室のフォーラム8というところ。これまで - [ベランダ太陽光発電(6) 設置部材について](https://offgridkin.com/archives/711) - このブログをごらんになった方から、ベランダにパネルを設置したいので、部材の入手先を紹介して欲しいとのメールを頂 - 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明日は、メイカーズ塾の第三回目開催予定。 だんだん内容が高度になってきており、話だけでは済まないので、事前にき - [第2回メイカーズ塾開催](https://offgridkin.com/archives/620) - 昨日(6/4)、第2回メイカーズ塾を開催した。 初回は、常識的な電気のごく基本のおさらいをし、LEDを実際に光 - [メイカーズ塾配布パーツ準備完了](https://offgridkin.com/archives/610) - 明日はメイカーズ塾の第二回目。今回からは、本格的に、パーツで回路を組んで動作させる段階に入る予定。そのため、表 - [第二種電気工事士筆記試験](https://offgridkin.com/archives/607) - 本日、第二種電気工事士の一次試験である筆記試験を受験してきた。昨年度に第一種電気工事士試験には合格したのだが、 - [メイカーズ塾第2回部材準備中](https://offgridkin.com/archives/603) - 6/4に第2回メイカーズ塾が開かれるので、そのための部材を準備中。 参加者のみなさんのモチベーションが極めて高 - [PV用DCDCコンバータ開発(70) I2Cの不具合状況を解析してみた(1)](https://offgridkin.com/archives/590) - 理論的には動作する設定で動かないという現象が出ており、その理由を解析中。 先ずは、実際の動作状況をオシロで確認 - [PV用DCDCコンバータ開発(69) PICのMSSPモジュールとLCDモジュールの整合性の検証](https://offgridkin.com/archives/573) - 前回までで、PICのI2Cのタイミング条件とLCDモジュールのタイミング条件を確認した。当たり前だが、それぞれ - [PV用DCDCコンバータ開発(68) I2C通信LCDモジュールのタイミングチャートを理解する](https://offgridkin.com/archives/569) - ・LCDのタイミングチャート 以下に示す。 I2C接続LCDディスプレイのタイミング条件を確認する。タイミング - [メイカーズ塾スタート](https://offgridkin.com/archives/587) - 米国初DIYによるものつくりの波が日本にも徐々に浸透してきた。西海岸では、プロ用工作機器を自由に使えるTech - [PV用DCDCコンバータ開発(67) PICのMSSPモジュールのタイミングチャートを理解する](https://offgridkin.com/archives/556) - ・PICのbaudレートジェネレータ 特に動作タイミングを規定するうえで重要なのは、PICのMSSPモジュール - [PV用DCDCコンバータ開発(66) PICのMSSPモジュールとI2C通信LCDモジュールの通信を解明する](https://offgridkin.com/archives/553) - ミッドレンジPICの新MSSPモジュールは、シリアル通信のSPIとI2Cに対応した機能を提供する。今回は、I2 - [ワンボードコンピュータなるもの](https://offgridkin.com/archives/411) - 世の中では、いつの間にか、安価なのにいっちょまえの基本機能を備えたワンボードコンピュータなるものが出回っているという。青いボードはArduinoという周辺機器を簡単に制御するための環境が提供され、極めて容易にLEDの点滅や温度センサの入力が行える。… - [PV用DCDCコンバータ開発(62) PIC割込み処理の注意点](https://offgridkin.com/archives/257) - 一般的には、割込み処理は、割込み周期よりも短時間で完了するように設計するが、どうしても1周期以内に全ての処理を詰め込むことが難しい場合がある。処理内容によっては、それでも特に問題が無い場合もあり、その際は2周期を利用して1処理を行うことで対処する。… - [PV用DCDCコンバータ開発(61) 計測タイミングに関する考察](https://offgridkin.com/archives/256) - 最近おサボりして、なかなか進展の無かった自宅PVシステムについて久しぶりに検討状況を記録する。サボっていたと言っても、あれやこれやと頭の中では思考をしており、ようやく整理できてきたのできちんと書き留めておこうと思った次第。 - [クランプテスターゲット!](https://offgridkin.com/archives/255) - ずっと欲しかった直流電流が測定できるクランプテスター。安価な中国製のクランプテスターは、最近は日本のネット通販でも入手できるが、海外ネット通販ならさらに1-2割安価に購入できるので、eBayで注文。 - [今日届いた合格証書。。。](https://offgridkin.com/archives/254) - さすが、国家試験。重みもひとしお、これからも精進続けます。 - [第一種電気工事士試験突破!!!!](https://offgridkin.com/archives/253) - あとは、業務経験が積めれば、晴れて高圧をいじれる第一種電気工事士に就任です!応援いただいた皆様、どうもありがとうございました! - [血染の作品](https://offgridkin.com/archives/251) - 第一種電気工事士の二次試験技能試験レポートです。今日は、第一種電気工事士の2次試験であるところの技能試験があった。試験会場は、学科試験を行った駒澤大学とは異なり、東小金井の法政大学を指定された。 - [チャイナリスクもうひとつのパタン](https://offgridkin.com/archives/249) - もひとつ届かない品物があり、ショップとやりとりしていた。私「なかなか届かへんでぇ~」ショップ「最初は香港ポストで送ろうとしたけど、バッテリの小包は厳しくチェックされちゃうので、ちょっと時間がかかると思うけど、スイスポストで9/15に送ったよ。もし待てないんだったら返金するで。」私「分った。も少し待ってみる。」ショップ「早く届くのを祈っているぜ、兄弟!」で、気長に待つつもりでいたら… - [第一種電気工事士筆記試験結果](https://offgridkin.com/archives/248) - 本日、第一種電気工事士筆記試験の合格発表が行われた。さっそくインターネットサイトで確認。一応自己採点では合格しているはずなのだけど、もしも。。。と言う状況がないわけでも。実際に確認するまではやっぱり安心できない。自分の番号を入れてから表示されるまでの数秒、ドキドキ・・・・ほっ。。。。実技試験に向けてラストスパートします。 - [チャイナリスク](https://offgridkin.com/archives/247) - 電子部品は、最近はeBayで概ね中国あたりから直輸入する場合が多い。この1年間で25回ぐらい購入してきた。概ね2週間程度で届くのだが、その中には不覚にも届かないものがある。たかだか2ドルくらいで、仕方ないかとあきらめられる程度なので、最初から織込み済。ここに来て、2件の不着が発生した。eBayには、そのような場合のクレームの仕組があるので、試しに使ってみた。やりとりは、英語で面倒なのだが、ま、頭の体操がてら。。。(^_^ゞ - [第一種電気工事士一次試験](https://offgridkin.com/archives/241) - みなさんに公開し、退路を断って臨むことになった電気工事士試験の日がやってきた。第一次筆記試験が本日行われた。会場は、駒澤大学。国家試験の受験なんていつ以来だろう。まわりには大学生位の方から私よりももっとお歳を召した方まで千差万別。女性もぽちぽち混じっている。 - [在庫管理について](https://offgridkin.com/archives/227) - これまで、必要な度にパーツを買足してきたが、必要数プラスαとか、ついでにとかで余分に買った物も多い。アップコンバータ用のFETドライバを買おうと思って過去のリストを調べたら、今年の初めに既に買ってあったことが判明。在庫をきちんと管理しておかなければ、重複の部品がどんどんたまる一方で、置く場所が無くなってしまう。 - [PV用DCDCコンバータ開発(52) またやってしまった。同じミス再び・・・](https://offgridkin.com/archives/222) - アイキャッチの写真は沖縄から送ってもらったマンゴ。トロトロでおいしいのである。PICKit3でデバッグ環境ができたので、ほいほいと進展すると思いきや、またまたケアレスミスで、バグ取りに苦労してしまった。ふつうは、こんなこと、恥ずかしくて皆様に公開すべき内容ではないのだが、反面教師として活用していただければ・・・と思い、恥を忍んで公開する。。。。 - [PV用DCDCコンバータ開発(51) 入力専用ポートを出力に使う](https://offgridkin.com/archives/221) - 組込用マイコンPICは、なかなかの優れもの。この写真はPIC12F1822というミッドレンジクラスでアキバの秋月で¥80という超安価で手に入るものにもかかわらず、10ビットAD変換を始め、PWM、I2Cなど、機能盛りだくさん。しかも、内部クロックで32MHzという高速で動作する。至れり尽せり。 - [PV用DCDCコンバータ開発(50) PICライタ&デバッガ](https://offgridkin.com/archives/219) - 今までPIC(組込用マイコン)にプログラムを書込むために、3年前に苦労して組み立てたW509mini2kitを利用してきたが、最近どうも調子が悪くて書込みできない場合が増えてきた。PIC16F1823には書けても、PIC12F1822には書けない場合が多いなど。 - [基板小包郵送確認](https://offgridkin.com/archives/212) - 最近は、国際郵便をIDコードで追跡ができるようになってる。 コードは全世界で統一されているので、発送国から日本 - [基板完成&発送通知](https://offgridkin.com/archives/211) - 8/18(日)に注文した基板作成について、毎日サイトでチェックしていたところ、昨日まではPCB Processingになっていた。それが、今朝、メールで status が Shipped になった通知が届き、先ほど、更に Traceable になったとメールが届いた。 - [基板作成海外発注](https://offgridkin.com/archives/210) - 夏休みも、今日で終り。まだまだ猛暑が続く毎日だが、明日からまた通常の業務に戻らなければならない。この夏休みは、子ども達の都合が合わず、実家への里帰りもできず、なんとなくばたばたとしている間に過ぎてしまった。最後の2日間は工作にいそしむことができたので、その集大成として、FUSION PCBで基板を海外に発注してみた。 - [基板パタン設計](https://offgridkin.com/archives/209) - 久しぶりに没頭してしまった。外は猛暑で熱風が吹いているので、特に外出する用事もなく、幸い(あゎゎ・・)・・・、奥さまはお仕事、子ども達は研究室や部活に出かけ、午前中は誰の邪魔も入らない好環境を神様が与えて下さった。こんなチャンスは老化訓練の頭の体操に限る。。。。 - [プリント基板設計にトライ](https://offgridkin.com/archives/208) - ここしばらくは、いろいろとやらなければならないことがあり、あまり工作にいそしむ余裕がなかった。お盆の行事も滞りなく済ませて、ようやく少し時間の余裕ができたので、久しぶりに再開。CPUや電流センサ用の安定した5V直流電源をどうやればうまく作れるか、かつ、電流の無駄なく制御出来るかという難題に取り組んでみた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(43) OSコン直輸入](https://offgridkin.com/archives/182) - 日本ではディスコンになったOSコンはなかなか手に入らない。アキバであちこち探してもようやくひとつのショップで扱っているのが見つかっただけ。しかも、たった5種類だけ。ネットではいくつか見つかったが、1個200円とかする。何だかなぁ~と、思いつつeBayで探してみた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(42) OSコンは電源ノイズの救世主か!?](https://offgridkin.com/archives/181) - この週末はお天気がイマイチだったので、工作はお休み。電源ラインのノイズを除くために、高周波特性の良いコンデンサを調べていたら、サンヨー(今はパナソニック)のOSコンと言うものがあることがわかった。オーディオマニアの間では有名らしい。アルミ電解コンデンサより100倍程度、タンタルコンデンサよりも10倍ほど、高周波特性が良いらしい。そんな評価を見ると期待は高まるばかり。 - [第一種電気工事士受験決意](https://offgridkin.com/archives/417) - 電気回路は大学時代にパズル感覚で結構真面目に勉強したのだが、その知識はその後ほとんど利用せずに長い時間を過ごしてしまったものだから、記憶の遥か彼方へと去ってしまった。ところが、この歳になって真面目に電気のことなどを勉強始めたものだから、断片的知識だけては心もとなく、思い切ってガッツリ勉強する覚悟をした。 - [PV用DCDCコンバータ開発(34) シャントレギュレータTL431の不可解な動作の解明2](https://offgridkin.com/archives/103) - パワーMOSFET破壊の解明の続き・・・ DC-DCコンが正常に動作しているように見えて、ある程度時間が経つとなぜかパワーMOSFETが次々破壊されるという怪現象。理由が分らず、迷宮入か・・・・と途方に暮れていると。。。なにやら、焦臭いとまでは言えないが何とも言えないきな臭い香りが。。。 - [PV用DCDCコンバータ開発(32) 消えた文書・・・・泣](https://offgridkin.com/archives/101) - 長々とレポート書いた文書が消えてしまった。。。。立直れないので、写真のみ紹介。討死した部品の数々。ドライブ回路の設計で、¥750円分のFETを壊してしまいましたとさ。原因特定するのに苦労している間に6個ものFETを壊してしまいました。これまでで、最大の損失。。。。悲しい。。。 - [PV用DCDCコンバータ開発(30) XC8コンパイラ向け最適化ノウハウ](https://offgridkin.com/archives/430) - メモリ効率向上を目指して、ちまちまと同じロジックを異なる文法で記述し、メモリ使用量を比較中。その結果、PICのXC8コンパイラの色々な特性が見えてきた。無償版は、メモリ効率最適化機能が使えないため、ソースコードによる最適化を自ら考えなければならないので、このノウハウは、意外と貴重。 - [PV用DCDCコンバータ開発(29) 液晶表示部コーディング](https://offgridkin.com/archives/98) - この取組みでは、実験的なこと、かつ、金をかけないという課題もあり、制御用のCPUは、PIC16F1823という14ピンのDIP-ICを利用している。秋月電子でばら売りでも¥90で手に入るので使いやすい。安くても、内部クロック32MHz動作ができて、10ビットのAD変換は8チャンネル、パワコンやモータを制御するためのPWMまで持つ、機能的に盛りだくさんの優れもの。 - [蓄電池の製造月日の確認方法](https://offgridkin.com/archives/91) - ACDelcoの115Ahという大型ディープサイクルバッテリを¥12,430という格安で購入したのだが、格安ショップには、製造年月の問合せには応じないと言うところもあり、古い売残り品をつかませられるのではないかと思って心配だった。 - [購入パーツ管理とこれまでの投資額](https://offgridkin.com/archives/87) - これまでに購入したパーツリストを管理している。買った電子パーツ類の総額を確認してみたら6.6万円。そのうち、放射線測定のためのガイガーカウンターキットが2万円なので、パーツは4.6万円というところ。 - [PV用DCDCコンバータ開発(17) PICの割込みでどん詰まり・・・](https://offgridkin.com/archives/425) - う~~む。PICの割込みでどん詰まってしまった。PWMの割込みで電圧制御サイクルを回そうとしているのだが、PICのデータシートによると、割込み制御は、GIEフラグで行うことになっている。 - [PV用DCDCコンバータ開発(16) コイルの手巻きに挑戦](https://offgridkin.com/archives/83) - DCDCコン開発では受動デバイスのコンデンサ(キャパシタ)とコイル(インダクタ)が重要。しかし、欲しいコイルはあんまり売っていない。特に10A以上の電流を流せるコイルはほとんど入手不可能。なので、手始めに、小さいコイルの手巻きに挑戦。 - [PV用DCDCコンバータ開発(12) PICソフトのバグ取り](https://offgridkin.com/archives/79) - 昨日からどん詰っていたおっきなバグが取れた。 誤 adchannel=(ADCON0&=0b00001100)>>2; 正 adchannel=((ADCON0)&(0b00001100))>>2; 肝は「&」とするところを「&=」としてしまったこと。&はビットのアンド演算、&=はビットのアンド演算をした結果をADCON0というパラメータに格納する。 - [PV用DCDCコンバータ開発(11) PIC割込み制御にチャレンジ](https://offgridkin.com/archives/78) - CPUの動作が目で見えるように、0.1秒サイクルで液晶表示画面に数値を表示していたが、それだと実際の高速で電圧、電流の制御が可能かどうか検証ができない。無駄をせず、高速処理できるよう、プログラムロジックを大幅に変更して、割込みバージョンに作り変えた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(9) PICでADコンバータを使う際の注意](https://offgridkin.com/archives/420) - 夕べは、もひとつ不具合が見つかったところで、タイムアウトになってしまった。電圧測定ポイントは、入力電圧、出力電圧、出力電流(ACS712というICで電流を電圧変換)の3箇所があるが、それぞれにAD(アナログ/デジタル)変換器をつないでマイコンで測定する回路になっている。 - [PV用DCDCコンバータ開発(8) 制御ソフト基本部検証完了](https://offgridkin.com/archives/76) - 三連休の最後の半日は、久しぶりに工作に没頭できた。おかげで、ソフトの骨子はほぼ完成。まだ、電力メインロードとは接続していないものの、入力電圧、出力電圧、出力電流の値をボリューム(写真中央に縦に三つ並んだ青丸の部品)でシミュレーションして、定電流モード充電、定電圧モード充電、充電満了、その他、電圧低下、異常上昇などのエラー処理なども、ひととおり設計通りに動くことが確認できた。 - [PV用DCDCコンバータ開発(7) 久しぶりに開発](https://offgridkin.com/archives/75) - 先週も、今週も、中学三年の息子の受験準備にあっちこっちに行かねばならず、DCDCコン開発が遅々として進まず。。。。。腰を落着けて長時間作業ができないので、PICの動作クロックを今とりあえず動いている16MHzからMaxの32MHzにクロックアップすることと、ディスプレイの表示制御を指定時間待ちからビジィ信号制御に変更する作業に取組む。 - [ベランダ太陽光発電(5) パネル台風に耐える](https://offgridkin.com/archives/74) - GalaxyTabの面倒っちい日本語入力で、かなりの長文を入れたのに、アップの直前にアプリが落ちて、元の木阿弥。台風の暴風にも自分で設置した太陽光パネルが無事だったって報告。力が抜けて、再度入力する気力が無く、そっけない報告で済みません。。何故にリキ入れて長文を書いた時に限ってアプリが落ちるのか?それは、マーフィの法則だから…? - [PV用DCDCコンバータ開発(6) PICでPWM制御](https://offgridkin.com/archives/73) - 今日は所用で午前中はお仕事はお休み。なので、静かな時間にDCDCコン開発。(こんな天気の良い日に部屋にこもって電子工作は不健全?・・・(^_^ゞ) ま、いいとして。。。。 今日の課題はPWMのマスター 電圧、電流の制御をするための肝の技術。もとの電気を時分割で切刻んで目標の電気に変換するための基本技術。 - [PV用DCDCコンバータ開発(5) PICで制御ソフト開発](https://offgridkin.com/archives/72) - 今日はPICソフトの巻。 最新のエンハンストコアのPICは内蔵クロックで32MHzもの高速で動く。 色々な処理をたくさん詰込めるように、最大クロックで動かすことを想定し、今までADコンバータや液晶表示のテストをしてきた8MHzから、32MHzにクロック設定を変えてみた。 - [PICでAD変換精度検証](https://offgridkin.com/archives/64) - 引続き、太陽光パネル用電力制御ボード開発に取組み中。電力制御の基本となる、電圧、電流を正確に測る仕組が必要なので、PICのAD変換を利用しようと思うが、安物PICでどこまで正確に測定できるか検証している。PICのAD変換の直進性を調べてみると、傾斜係数が以下のような状態。 - [PICでAD変換動作確認](https://offgridkin.com/archives/62) - 今日は、家の用事があってお仕事はお休み。用事の合間を縫ってAD(アナログ/デジタル)変換の実験。PIC16F1823には、AD変換機が組み込まれている。14ピンの小さなICなのに、内部にはAD変換をはじめ、複数のタイマ、コンパレータ、PWM、割込み、汎用入出力ポートなどなど、データシートは400ページ以上という盛りだくさんの機能が詰め込まれている。 - [PICでディスプレイ表示](https://offgridkin.com/archives/61) - 太陽光パネルを制御する制御ボードを設計し始めたのは良いが、動作状態や電流、電圧を把握しなければならない。ボードの動作状況をできるだけ正確に把握するための表示器として、液晶ディスプレイを利用することにした。 - [ベランダ太陽光発電(4) パネル設置完了](https://offgridkin.com/archives/59) - 早朝の涼しいうちに太陽光パネル設置作業を実施した。息子に手伝ってもらい、都合80kgを何とか上げきった。最後の仕上げのナット締めは手伝ってくれた息子にやってもらって完成!あとは、補強用に何箇所かボルトで固定すればOK。土木工作の部は概ね完了。 - [ベランダ太陽光発電(3) フレーム設置工事](https://offgridkin.com/archives/57) - 太陽光パネルを乗せるフレーム固定まで完成した。ホームセンターで調達した柱を固定するアングルに必要個数の在庫が無く、類似アングルに穴あけ加工をして間に合せる作業や、ブリックタイルにコンクリートドリルで穴を空けていたら刃が折れてしまい急遽買いに走ったり、と追加作業があれこれ発生したため、予定より少々遅れ丸々2日がかりとなったが、何とか当初の計画通りのフレームが完成。 - [ベランダ太陽光発電(2) 建材ゲット](https://offgridkin.com/archives/56) - 太陽光パネルを設置する建材が届いた。夏休みの自由工作開始だ。強度を考えて8mm、10mmのボルトて固定するつもりで建材を選んだが、市販の安価な固定部材はビス穴が小さく、8mm、10mmのボルトが通らない。 - [ベランダ太陽光発電(1) ベランダ屋根設置構想](https://offgridkin.com/archives/54) - 昨日から夏休み突入。今年の夏休みの自由研究&工作は、自宅手作り太陽光発電(PV:Photovoltaic power generation)システム。奥様から「ベランダに屋根が欲しい欲しい」とずっと言われ続けて苦節10年。自分の興味とうまく合致したPVシステムにて実現することに。 - [ガラパゴスの残骸](https://offgridkin.com/archives/52) - 日本メーカの太陽光パネルのケーブル先端についているコネクタは、ゴムで雨水の侵入を防ぐ構造となっているMC3というタイプ。しかし、秋葉原や通販でこのコネクタを入手することはほぼ不可能。一方、主に海外製のパネルに付いているのはMC4というプラスチック製でロック機構を有するタイプ。これは、秋葉でも入手できるし、通販でも安く入手できる。 - [太陽光パネル運転試験](https://offgridkin.com/archives/39) - 自宅の用事が急遽できてしまい、緊急休暇。用事は、朝から、あちこちを駆け回り、昼過ぎまでに何とか片付いたので、午後からは、PV(太陽光パネル)システムの実験を開始。太陽光パネルとは、光を当てれば発電してくれるが、うまく電流と電圧を制御しないと、効率よく発電できない少々厄介な代物。光の具合に応じて、発電量が最大になるように電流と電圧を調整するのがMPPTという仕組み。 - [3種6枚の太陽光パネル入手](https://offgridkin.com/archives/22) - 知人が、技術検証に利用した太陽光パネルを無償で提供してくれるというので、ありがたくゆずり受けることにした。ただし、私の行う検証結果をフィードバックするという条件が付いた。 電力変換装置を試作しつつ、家で使う電気を一部まかなわせる計画の実行開始だ。 - [ガイガーカウンターキット](https://offgridkin.com/archives/393) - 震災以降、放射線をずいぶんと気にするようになった。雨水が垂れるところなど、局部的に線量が高いところをホットスポットとかいうようになった。去年作って庭に設置した雨水タンクは、お手抜きしたので、容器がいっぱいになると、すみっちょからあふれた雨水が、したたり出てしまう。 - [LCメータキット](https://offgridkin.com/archives/391) - 電源まわりの回路設計や工作をするには、インダクタ(コイル)やキャパシタ(コンデンサ)は外せない。インダクタンスやキャパシタンスを測定しなければならない場面も必然的に増える。そこで、インダクタンスとキャパシタンスを計測できるテスタキットを購入して組み立てた。 - [計測器類](https://offgridkin.com/archives/367) - アナログテスタとデジタルテスタ ベルマンのオシロスコープ本体 オシロスコープのパソコン画面表示例 ちょっと電子工作をしようと思えば、導通を始め、電圧や電流を測ったりしなければならない場面が多いので、テスターぐらいは持っている人も多いと思う。 - [電力技術の勉強開始と超精密PICライタキット](https://offgridkin.com/archives/362) - 去年の半ば頃から、仕事で環境エネルギ関連に携わっている。 巷では『スマートグリッド』とか言われている、あれである。一言で言えば、電力を効率的に使うようにしましょうと言うこと。元はと言え理ば、鳩山前総がCO2削減を国際の場で約束したことに始まるわけだが。 ## Pages - [開発機器一覧](https://offgridkin.com/develop_equip) - このサイトでは時系列に研究開発の取り組みを紹介していますので、これまでに開発した機器類全体を見通すことが難しい - [お問い合せ](https://offgridkin.com/page-15) - ご意見、ご要望、ご質問がございましたら、以下お問い合せフォームよりお知らせください。 - [ものづくりについて](https://offgridkin.com/manufacture) - 規格品の大量生産の時代を経て少量オーダーメイド品生産の時代に向けて、今一度ものづくりの基本を考えようと思います。オープンソースに見られる進化と同様に、知る・作るを大切に情報を共有して皆が使える環境を整える方向で、個々が持つ情報を共有して新しい製品作りの基礎にすることの積み重ねを体験したいと考えています。 ## Categories - [未分類](https://offgridkin.com/archives/category/non_category) - [オフグリッド電力システム](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system) - オフグリッドとは、電力会社の電力線と接続せず、独立した電力系統を構成するものです。 災害などの停電の影響を受けないメリットがあります。一方、供給する電力はオフグリッド内で発電しなければなりません。ここでは、主に太陽光発電を利用しますので環境負荷を最小限に抑えます。 太陽光発電した電力をバッテリに蓄電し、利用する仕組みを提供する「オフグリッド直流電力システム」を構成する機器類の開発、調達、配線方法などについて紹介します。また、評価用に導入いただいたシステム等についても、利用者様のご了解の元、ご紹介したいと思います。 巷では電力会社との契約をせずに、オフグリッドだけで生活している方が話題を集めていますが、そこまでは望まずとも、少しだけでも生活の一部にオフグリッド電力を利用してみようという皆様の参考になるよう心がけております。ここで開発した機器類は、ご要望に応じてできる限り提供してまいりたいと思いますが、商用機器ではありませんので、ともに完成度を高めるための協力を頂けることをお願いしたいと思います。完成度が上がり、市場が想定されるものは、商品としての販売を目指し「商品開発」カテゴリで商品化の取り組みを紹介してまいります。 - [IoTメイカーズ](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers) - IoTが話題になり始めて時間が経ちます。単なるイメージではなく具体的なサービスとそれを実現するための端末、ネットワーク、サーバ装置などが具現化できないと実際のシステムになりません。 ここでは、特に特定の機能を実現させるための装置の実現方法を、研究・実験・開発・検証を通して検討し、ハードウェア、および制御ソフトウェアの開発を目指します。その経緯を可能な限り公開することで、IoTの普及を推進したいと思います。 端末はアイデア次第で面白いIoTサービスが創出できるはずです。アイデアを具現化する技術開発の具体例として、ものづくりの面白さ、サービス創出の楽しさを実感していただければ幸いです。メイカーズを目指す方が増え、アイデアと工夫の情報交換が行われ、モノづくりのスキルアップに少しでも貢献できればうれしいです。 なお、この経験を発展させ、完成度や安全性を高めた商用化開発は「商用開発」カテゴリで紹介しますので、併せてご参照ください。 - [回路設計](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers/hardware/circuit_design) - 回路設計や基板製造を紹介します。 - [ソフトウェア](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers/software) - 機器開発における組込みソフトの開発をご紹介します。今のところ、主にPIC、Arduino、ESPなどを利用していますが、必要に応じて利用するCPUも増やしてまいりたいと思います。 - [工具・部材・免許](https://offgridkin.com/archives/category/materials) - 工具器具、部材、電気工事士免許など全般について紹介します。 - [Arduino](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers/software/arduino) - Arduinoのソフトウェア開発を紹介します。 - [電力制御装置](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system/power_control) - 本オフグリッド電力システムで、太陽光発電を最大化する制御方法、蓄電池の充放電を最適に制御する方法を開発しています。それらの開発経緯や実験、検証の具体的な内容を紹介します。 ハードウェア、回路図、ソフトウェアのソースコードなど、実際の実験で利用しているものを公開します。公開している情報の利用については特に制限は設けませんが、利用いただく場合はお知らせいただけると嬉しいです。また、課題等がございましたらフィードバックいただければ、以後の改善に取り組んでまいりたいと思います。災害時などに役に立つオフグリッド電力の理解と普及に寄与できれば幸いです。 - [PIC](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers/software/pic) - PICのソフトウェア開発を紹介します。 - [ハードウェア](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers/hardware) - ハードウェア開発を紹介します。 - [発電装置](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system/power_generate) - 本オフグリッド電力システムで主に発電を担うのは太陽光パネルです。太陽光パネルに関する情報などをこのカテゴリで紹介します。 - [蓄電装置](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system/power_storage) - 本オフグリッド電力システムでは発電に太陽光パネルを利用するため日中しか発電できません。夜間に電力を利用するためには、蓄電装置が必要になります。このカテゴリでは、蓄電装置に関する情報を紹介します。 現在は主に鉛蓄電池を利用します。毎日充電と放電を繰り返すサイクル利用となりますので、寿命が短くなりがちです。そこで、蓄電池の劣化物質であるサルフェーションを除去する装置の開発も並行て行います。 これまでの5年以上の検証で十分な効果を認められたので、インテリジェントバッテリリフレッシャとして2017年春より量産、販売を開始しました。ご興味がありましたらお問合せください。 - [負荷機器及び設置工事](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system/installation_work) - オフグリッド電力システムを利用するには、照明機器やインバータなどの負荷機器が必要となります。また、配線や直流分電盤の設置も必要となります。システムを実際に利用するための設置工事や負荷機器について紹介します。 可能な範囲で、実際に利用していただいているシステム等も紹介していきます。 - [電力見える化](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system/visible) - オフグリッド電力システムの動作状況のモニタに関する技術や機器開発について紹介します。ここでは主に電流、電圧、電力測定とその情報の送信、表示などに関する技術的な情報を発信してまいりたいと思います。 センサー類から情報発信技術、ネットワークまで含めますので、全体としてIoTシステムいうことにとなります。 センサー類、制御機器、ネットワーク、情報発信などIoTシステムを構成する技術開発に関する情報を紹介してまいりたいと思います。 - [商品開発](https://offgridkin.com/archives/category/commercial_development) - メイカーズラボで蓄積したノウハウを商用向け電子機器開発に活かします。 ここでは、開発した機器類について紹介します。自主開発については、可能な範囲で試作段階からの評価などまで含めて紹介します。しかし、商用化に関連しますので、ハードウェアやソフトウェアの公開は控えさせていただきます。基本は、メイカーズラボで更改しているハードウェア、ソフトウェアの延長上にあります。ハードウェアに関しては、安全性を高める保護機能が強化され、省電力や過渡特性の最適化、ノイズ対策が施されます。ソフトウェアに関しては、ハングアップ回避機能、メモリ効率化、高速化などのチューニングが行われます。 ここで紹介するような機器の他、様々な電子機器の試作、数台の製造、小ロット(100台~)量産、数千台以上の量産を承ります。10万円程度~と一般的な開発に比べて大幅に低コストで対応させていただきます。ご要望等は問合せ先までご連絡を頂ければ幸いです。 - [インテリジェントバッテリリフレッシャ](https://offgridkin.com/archives/category/commercial_development/battery_refresher) - 鉛バッテリの延命装置です。急激な再生より、劣化防止機能に重点を置くことで超省電力で効果を最大化させました。2017年4月より販売しています。ご興味がありましたがお問い合わせください。 - [システム構築](https://offgridkin.com/archives/category/offgrid_system/system) - [開発機器](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip) - [μMPPT](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/umppt) - [Intelligent Battery Controller](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/ibc) - [Intelligent Battery Refresher](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/ibr) - [直流分電盤](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/dcdb) - [エコ照明機器](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/eco_light) - [シャッターテスタ](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/shutter_tester) - [壁裏センサー](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/wall_back_sensor) - [リフロー釜](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/reflow_plate) - [スマートコンセント](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/smart_tap) - [バッテリモニタ](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/battery_monitor) - [データロガー](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/data_logger) - [インバータ](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/inverter) - [Intelligent Motor Controller](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/imc) - [3Dプリンタ](https://offgridkin.com/archives/category/materials/3d_printer) - 3Dプリンタの使い方やモデル製造などに関する情報を提供します。 - [CNCフライス盤](https://offgridkin.com/archives/category/materials/cnc_milling) - CNCフライス盤の使い方やモデル製造に関する情報を提供します。 - [機構設計](https://offgridkin.com/archives/category/iot_makers/hardware/mechanism_design) - 主に3Dモデリングに関する情報を紹介します。 - [SDカード寿命チェッカ](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/sdcard_life_checker) - [FMモジュレータ](https://offgridkin.com/archives/category/commercial_development/fmモジュレータ) - [FMモジュレータ](https://offgridkin.com/archives/category/develop_equip/fmモジュレータ-develop_equip)